Apply for Funding

ヒット・トゥ・リードプログラム

現在ヒット・トゥ・リードプログラムの公募は行われておりません。
今後の公募スケジュールはこちら をご覧ください。

|製品開発投資のプロセス

process1

申請者

Intent to Apply Formの提出

公募案件 (RFP)へ申請を希望する機関は、RFPの応募期間内に、Intent to Apply (ITA) Formを HTLPResponse@ghitfund.orgまで提出することが必須となります。ITA Formを提出した申請者には、受理確認メールが届きます。このプログラムでは、Product Development Partnerships (PDPs)である Medicines for Malaria Venture (MMV), Drugs for Neglected Diseases initiative (DNDi), Global Alliance for TB Drug Development(GATB) のいずれかとのパートナーシップが必須となります。プロポーザルを提出する際に、これらのPDPsとのパートナーシップを確定させる必要があります。
※Intent to Apply (ITA)とは、プロポーザルを提出する前の段階で、 GHIT Fundの公募案件に対して申請する意志をGHIT Fundに伝えることを指します。 ITAの審査は、各RFP毎に個別かつ単独で行われているため、複数回応募、あるいは提出後の取り消しが 以後のRFPにおける審査に影響を及ぼすことはありません。

process2

GHIT Fundマネジメントチーム

事前審査

ITA Formを提出した申請者には、受理確認のメールが届きます。 GHIT Fundマネジメントチームが、 提出されたITA Formの内容が申請要件の研究対象に沿ったものであるかを確認します。申請内容が申請要件に沿っていない場合は、 申請プロジェクトの内容が審査対象外であることが申請者に伝えられます。指定された提出期限までに問題点を改善した場合には、ITA Formの再提出が可能です。

process3

申請者

プロポーザルの提出

申請者は書類一式に必要事項を記入し、期限までに HTLPResponse@ghitfund.orgへ提出する必要があります。 一度提出されたプロポーザルは、修正することはできません。プロポーザル提出後は以下のような基準に基づいて GHIT Fundマネジメントチーム が事前審査を行います。Proposalの審査は、各RFP毎に個別かつ単独で行われているため、 複数回応募、あるいは提出後の取り消しが以後のRFPにおける審査に影響を及ぼすことはありません。

  • パートナーシップは、GHIT Fundの資格基準を満たしているか
  • プロジェクトの目的は、RFPに明記された研究対象の範囲に沿ったものであるか
  • プロポーザル一式がすべて揃い、書類に不備がないか
process4

HTLP エキスパート・パネル

プロポーザルの評価

事前審査を通過したプロポーザルは、以下の基準に基づいて、グローバルヘルス分野における 基礎研究や製品開発の専門家で構成されるエキスパート・パネルで評価が行われ、投資案件候補の選定が行われます。

  • 科学的、および技術的価値(Scientific and technical merit)
  • 生み出されるインパクト(Potential Impact)
  • パートナーシップとプロジェクトマネジメント(Partnership and project management)
process5

HTLP サブ・コミティ

評価と投資案件の承認

エキスパート・パネルで選定されたプロポーザルは、GHIT Fundの 理事選考委員会 のメンバーで構成されるHTLPサブ・コミティで改めて評価・承認が行われます。

process6

理事会

報告

サブ・コミティによって承認された案件に関しては、その後理事会に対して報告が行われます。理事会はポートフォリオ戦略を考慮した上で、 リスクを最小限に抑えた上で成果を生み出すために、マイルストーンに基づいて投資を行います。

process7

GHIT Fundマネジメントチーム&製品開発パートナー

審査結果通知・契約締結・投資

投資案件決定の後、 GHIT Fundマネジメントチーム からすべての申請者に対して、メールにて選考結果を通知します。採択された案件の申請者は、採択通知が届いてから1ヶ月以内に、 全製品開発パートナー署名済みのGHIT Fundとの契約書、並びに、各パートナーの役割と責任が明確に定義されたパートナー間の共同研究契約書を GHIT Fundに提出する必要があります。これらの条件が満たされない場合には契約が無効になる可能性がありますのでご注意ください。 申請者は、製品開発パートナーの中から、代表機関(投資受領機関)を選択する必要があります。 代表機関はプロジェクトの成果に対する責任を負い、代表機関における責任者は連絡窓口として、GHIT Fundとのコミュニケーションを行います。

process8

GHIT Fundマネジメントチーム

モニタリングと評価の開始

契約を締結しプロジェクトが開始すると、 GHITマネジメントチームはモニタリングと評価を開始します。 プロジェクトに関するデータと情報がシステム上で管理されます。

process9

GHIT Fundマネジメントチーム&製品開発パートナー

モニタリングと評価

投資案件の進捗状況を把握するため、GHIT Fundは年に2回、全ての投資案件の進捗確認を実施します。 これにより、各案件におけるマイルストーンの達成度を確認し、投資の継続、変更、または終了の決定を行います。 このモニタリングと評価を通じて、製品開発パートナーはウェブサイト上のシステムを用いて進捗報告を提出し、 その報告をもとに、GHIT Fundマネジメントチーム との会議を行います。