Leadership

リーダーシップチーム

リーダーシップチームは、事業や投資戦略の策定、理事会の承認に基づいた戦略の遂行、管理業務の実施、および組織の成長を促進する。
大浦 佳世理
CEO・専務理事

公益社団法人グローバルヘルス技術振興基金CEO兼専務理事。同職就任以前は、ブリストル・マイヤーズ スクイブ(BMS)株式会社にて、執行役員としてリージョナルR&Dオペレーションズシニアディレクター(日本・中国担当)、コマーシャルオペレーションズ・カスタマーエクスペリエンス部門長などを歴任。また、BMS米国本社にて、B-NOW(BMS Network of Women)のグローバル・リード/ジェネラルマネジャーとして、同社におけるダイバーシティやインクルージョンを積極的に推進することでビジネスの成長を牽引。BMS入社以前には、日系製薬企業において、臨床開発、薬事、品質保証、安全性管理やプロジェクトマネジメントなどの分野に従事。デンバー大学(化学・数学・経営学)を卒業後、テンプル大学薬学部(薬事・品質保証)で修士号を取得、カペラ大学にて博士号課程単位(プロジェクトマネジメント)を取得。PMP(プロジェクト・マネジメント・プロフェッショナル)の資格を保有。

山部 清明
Chief Operating Officer

GHIT Fundの内部統括責任者(オペレーション, HR, 法務, コンプライアンスを中心にファイナンス及び投資を統括)。25年以上にわたり製薬・ヘルスケア分野でのマネジメントに従事。またファーストリテイリング(UNIQLO)の海外事業責任者としてロンドン店の立ち上げを行った異色の経歴も持つ。スイス、オーストラリア、英国、米国で7年間の勤務経験を経て、直近ではCarestream Health社とCSL Behring社の日本法人の代表取締役社長を8年間務める。西南学院大学卒、スイスIMDにてMBA取得。

鹿角 契
投資戦略 兼 ガバメント・リレーションズ
シニアディレクター

GHIT Fundの投資戦略、ガバメント・リレーションズを統括。独立行政法人国立国際医療研究センター (前:国立国際医療センター)にて医師として勤務したのち、フルブライト奨学生として米国ジョンズホプキンス大学公衆衛生大学院で公衆衛生修士号(MPH)を取得。その後、米国East West Center、世界銀行勤務(ヘルススペシャリスト)を経て、2013年より現職。東京大学医学部医学科卒業。日本・米国 (ECFMG) 両方の医師資格を有する。東京大学大学院医学系研究科国際保健学専攻生物医化学教室非常勤講師。日米リーダーシッププログラム・フェロー。

玉村 文平
ブランドコミュニケーション
シニアディレクター

GHIT Fundのブランディングを統括。外資系広告代理店、ソーシャルベンチャーにて戦略プランナーとして勤務し、国際機関、製薬企業、大学、研究機関等をクライアントとしたマーケティング・コミュニケーション戦略立案、実施に携わる。2013年より現職。東京薬科大学薬学部を卒業後、ボストン大学公衆衛生大学院にて公衆衛生修士号(MPH)を取得。

髙澤 美保
ファイナンス
ディレクター

GHIT Fundのファイナンスを統括。富士銀行、みずほコーポレート銀行(現みずほ銀行)NY支店主計部勤務を経て、日本帰国後の2007年よりMapletree Investments Japan株式会社(シンガポール政府系不動産投資・アセットマネジメント会社)にてファイナンスマネジャーとして経理、財務、会計(SPC会計)を担当。2017年より現職。跡見学園女子大学文学部、Southern New Hampshire University国際経営学部卒業、同大学院にて経営修士学 (MBA) 取得。

浦辺 隼
投資戦略・企画 兼 マネジメント
シニアディレクター

GHIT Fundの全投資案件の進捗管理、投資戦略を統括。前職のシリコンバレーのInnovation Core SEI, Inc.社では、エネルギー、ライフサイエンス、水処理関連事業の戦略立案、スタートアップ分析、プロジェクト管理を行い、Synthetic Genomics社ではニュートリジェノミクスやバイオ燃料のコンサルタントを務める。2016年より現職。ブラウン大学にて起業工学の修士号、医療工学の博士号(PhD)を取得。また、カリフォルニア大学サンディエゴ校国際政策・戦略研究大学院にて修士号(MPIA)を取得。