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September 12, 2016

【メディア掲載】Nikkei Asian Review: Sharing Japan's vision for global health

国連開発計画(UNDP)のマンディープ・ダリワル氏(政策プログラム支援局 HIV・保健・開発チーム・リーダー)とGHIT Fund CEOのスリングスビーによるOp-EdがNikkei Asian Reviewに掲載されました。ダリワル氏とスリングスビーは、2030年までにマラリア、結核、顧みられない熱帯病などの感染症の制圧を謳ったSDG3を実現するためには、新たな製品開発とアクセス・供給の両方の側面からアプローチすることの重要性を指摘しています。GHIT Fundが投資する臨床試験に加えて、UNDPが開発途上国における薬事制度や供給体制の強化支援することによって相乗効果が生まれ、実際に製品化された時に、より円滑かつ持続的に患者に届けることができると言及しています。こうした取り組みが保健医療システムの強化、UHCの推進にも寄与することが期待されています。

 

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