Apply for Funding


|FAQ

一般情報

Answer. いいえ。現在、医療機器の開発への製品開発投資は行っておりません。
Answer. いいえ。GHIT Fund は、個人や適切なパートナーシップを結んでいない単一組織に対して、製品開発投資は行っておりません。
Answer. いいえ。現在 GHIT Fund は、開発途上国のために新たな医療技術の研究開発を目的とする、日本国内と海外の組織間の製品開発パートナーシップに対してのみ投資を行っています。
Answer. はい。パートナーシップが資格規準を満たし、公募の申請要件を満たしていれば複数の申請が可能です。
Answer. 現在 GHIT Fund は、奨学金の援助を行っていません。
Answer. 知的財産およびその他のアクセスについては、GHIT Fund のウェブサイトのデータおよびプロダクト・アクセスポリシーをご覧下さい。
Answer. 予算は日本円で提出して下さい。GHIT Fund の製品開発投資は日本円で行われます。
Answer. いいえ。通貨換算管理は、製品開発パートナーの責任とします。
Answer. 標的研究プログラムは、1件につき1億円までとなっております。その他のプログラム(スクリーニングプログラム、ヒット・トゥ・リードプログラム、製品開発プログラム)に関しましては、プロジェクトの諸活動を遂行するために必要な金額を反映する必要があるため、GHIT Fund では限度額を設定しておりません。
Answer. 一般的なご質問は、info@ghitfund.org
製品開発投資に関する一般的なご質問は、grants@ghitfund.org
報道および広報活動に関するご質問は、press@ghitfund.org までお問い合わせ下さい。
Answer. 投資の決定における公正さや組織的な透明性を重視するため、GHIT Fundの投資に関連する質問、懸念、依頼などについて、現在の、もしくは将来的に可能性の有る製品開発パートナーが、選考委員に直接連絡することは、ご遠慮頂いております。ご不明点がございましたら、GHITまでご連絡ください。

投資決定プロセス

Answer. 投資プロセスに関しましては、GHIT Fundウェブサイトの「製品開発投資のプロセス」よりご確認頂けます。
Answer. 申請プロセスの締め切り期限は、各公募により異なります。現在公募中の内容および締め切り期限については、GHIT Fund のウェブサイトの製品開発プログラムへの申請のページをご覧下さい。
Answer. GHIT Fundの公募情報および Intent to Apply Formは、ウェブサイトの「プログラムへの申請」のページに掲載しています。プロポーザルのテンプレートは、Intent to Apply Formを提出し審査を通過した方に、GHIT Fundスタッフからe-mailにてお送り致します。
Answer. 製品開発プログラムへの申請に関心がある申請者はGHIT Fundのウェブサイトの「プログラムへの申請」のページにあるIntent to Apply Formに必要事項を記入し、GHIT Fundに提出して下さい。標的研究プログラムと製品開発プログラムについては、オンラインのシステムを使用して申請書を提出頂きます。ヒット・トゥ・リードプログラムについては、e-mailにてIntent to Apply Formを提出してください。申請書の提出方法の詳細は、RFPの資料に記載しております。
Answer. Intent to Applyの提出締め切り日の後に、審査の結果を通知致します。
Answer. Intent to Applyを提出し審査を通過した申請者には、プロポーザルのテンプレートをお送り致します。GHIT Fundの標的研究プログラムと製品開発プログラムの申請は、オンラインのシステムを使用して申請書を提出頂きます。ヒット・トゥ・リードプログラムについては、e-mailにてプロポーザルを提出してください。申請書の提出方法の詳細は、RFPの資料に記載しております。
Answer. 予算及びタイムラインのテンプレートも30ページに含まれます。
Answer. Wordファイルでの提出が必須となります。PDF ファイルの提出は任意になります。
Answer. 必要用紙および GHIT Fund プロポーザル、予算テンプレートに記載された添付書類のみ提出して下さい。サンプルや試作品、その他補足品の提出は受け付けておりません。また、提出された場合でも返却は致しません。
Answer. プロジェクトの諸活動に関するパートナーの役割および責任は、申請者自身が定義し、またプロポーザルの中に記載する必要があります。
Answer. ■ プロポーザルを受領後、以下の観点から予備審査(preliminary examination)を行います。
・パートナーシップは、GHIT Fund の資格基準を満たしているか。
・プロジェクトの目的は、公募の申請要件に沿ったものであるか。
・プロポーザルの提出書類はすべて揃い、必要事項がすべて明記されているか。

GHIT Fund から、必要に応じて、プロポーザルに関する確認や追加情報の提供を求めることもあります。

予備審査を通ったすべてのプロポーザルは以下の判定基準に基づき評価され、優先順位がつけられます。

■ 科学的、技術的長所(例:着実な取組みおよび方法、技術革新のレベル、全体的な質および総合性)

■ 見込まれるインパクト(例:どのようにグローバルヘルスの優先課題の解決に貢献するか)

■ パートナーシップとプロジェクトの管理・運営(例:能力および専門性、プロジェクトの実績および遂行、リスク管理、予算)
Answer. 申請のプロセスには、Intent to Applyの申請締め切り日から投資決定までおよそ6ヶ月かかります。
Answer. GHIT Fundスタッフは、申請プロセスのうち、以下の各ステップ後に申請者に通知します。

・Intent to Apply提出後
・プロポーザル提出後
・投資案件決定後
Answer. プロポーザルの審査プロセス終了後に、GHIT Fund から各申請者に対して審査結果を通知します。
Answer. 投資決定に至らなかったプロポーザルは、次回以降の公募時に再提出することができます。
Answer. GHIT Fundの投資に先立ち、プロポーザルに記載された共同パートナー間の契約上の協約が必要となります。しかし、プロポーザル提出時には、調印済の契約同意書を送付する必要はありません。
Answer. ■ 申請者は、製品開発パートナーとすべての共同パートナーを特定する必要があります。製品開発パートナーは、投資の受取者であり、その共同パートナーの業績に対して責任を負うものとします。

■ 製品開発パートナーの代表者は、GHIT Fund との代表連絡者であり、GHIT Fund とのすべての討議および交渉に対して責任を有します。
Answer. GHIT Fundは、間接費を投資案件の総直接予算の14%まで援助します。それ以上の間接費は認めていません。
Answer. 支払いは投資決定後、それ以降は年に1回、進捗報告書の提出後に支払いを行います。
Answer. 次年度にも投資を受けるために、製品開発パートナーは半年毎に進捗報告書を提出する必要があります。進捗報告書は、GHITが定義したマイルストーンの達成度を確認するためのものです。
Answer. 進捗報告書は、ウェブサイトを通じ、オンラインで提出頂きます。ウェブサイトの詳細に関しましては、投資が決定した製品開発パートナーにお知らせ致します。
Answer. GHIT Fund は、遅延した案件を個別に審査します。GHIT Fundとの討議の後、途中目標の期日を再交渉することもできます。大規模な遅延又はプロジェクトの大幅な変更がある場合、プロジェクトの進捗状況を再調査するため選考委員会が召集されることもあります。

GHIT Fundは、以下の場合に、投資案件の契約を解消する権利を有します。

・製品開発投資に対する責務を果たす以前に、パートナーシップを解消する。
・パートナーシップにより着手される責務が遂行されないような進行状況にある。
・パートナーシップが、契約に明記された途中目標日程に間に合わせられない。

投資案件の契約が解消される場合、GHIT Fund は、今後の予算の支払いを中止する、投資額の返還を要求する、又は、投資額を他の慈善事業へ転送するよう要求する権利を留保します。解消の代わりに、GHIT Fund は、現行の投資案件の契約条件を再交渉する選択をすることもあります。
Answer. はい。英語のプロポーザルのみ受け付けています。基準を満たしたすべてのプロポーザルは、海外の専門家を含む外部審査員と選考委員会により評価されます。プロポーザルの選定における評価と討議は英語でのみ行われるので、言語間の誤解や混乱を避けるために、すべての申請者に英語での書類提出をお願いしています。
Answer. 設備投資は、GHITの投資の対象となりません。
Answer. 製品が上市された後、製品に関する全てのマーケティング資料等には、日本の製品開発パートナーとのパートナーシップによって製品が開発された旨を明記する必要があります。
Answer. GHITにおける投資事業が何らかの理由により中断・中止することが必要となった場合、あるいはその検討を行うことが必要になった場合、GHITは開発パートナーとの協議を行います。協議により、双方の合意が得られた場合、GHITはCEOの承認にてプロジェクトの中止を決定します。協議での合意が得られない場合、GHITは専門家から構成される選考委員会での判断を基に決定を行い、最終的判断を選考委員会、理事会に報告した上で、開発パートナーへの通知を行います。
GHIT Discontinuation Process